プレゼンで失敗…落ち込む!恥ずかしい!発表で失敗しても立ち直るために 大勢の前で失敗した編

仕事

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プレゼンで失敗…

落ち込む!恥ずかしい!

 

そんな経験をしてきた人も多いのでは?

現在進行形の人も?

発表で失敗しても立ち直るために必要なことは何か?

 

大勢の前で失敗した編紹介。

 

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プレゼンで失敗してしまった!落ち込む…恥ずかしい…発表の失敗の恥ずかしい気持ちを忘れる方法

 

人生の中で、誰もが何度となくプレゼンを経験している。

 

学生時代何かしらグループやら班を組んで、

調べたものをしたり、ディスカッションした内容を

模造紙にまとめて発表するという事をしなかっただろうか?

 

そんな学生時代からプレゼンはさせられてくる。

 

が、

その中で、過去の失敗から

 

自分はあがり症だ・・・

人前で話すのは嫌だ・・・

 

と認識している人もいるだろう。

 

学生時代であれば、発表してのフィードバック

(=先生や同級生からのアドバイス)

というものは温かく見てくれているものがまだ多い。

 

しかし、社会人ともなると、

周りの評価というものがついて回ってくる。

 

過去にプレゼン失敗して落ち込む

という経験をしてきた人をこれまでも見て来た。

自分も経験にあるが。

 

プレゼン失敗すると、できなかった、

恥ずかしい、というネガティブな気持ちに陥る。

 

そうした過去の失敗を引きずり、

なかなかできなかった自分から脱却できずにいると、

プレゼンのたびに緊張してしまう

という悪い結果を積み重ねることになる。

 

 

ビジネスの場では、会議などで

意見を求められたり発表する機会が非常に多い。

 

発表失敗した時の恥ずかしい気持ちを忘れ、

失敗を繰り返さないように、失敗した時の恥ずかしい気持ちを

忘れる方法を伝える。

 

自分自身も、過去にプレゼンで失敗してしまい、

恥ずかしい思いをした経験がある。

 

嫌なことというのは、思い出したくなくても

なぜか思い出したり意識してしまうものだ。

 

でも、そんな自分も今では何人何百人の前でプレゼンすることもあるが、

良い緊張はあってもミスしてしまってはどうしようなどといった、

失敗を恐れる意味での緊張はしなくなった。

 

 

では、どのように失敗の恥ずかしい気持ちを

引きずらないようになれるか?

 

それは、「なぜ失敗したのか?」

という事を分析していくことがまず第一歩だ。

 

多くの人は、失敗した経験を見返すのは嫌だろう。

例えば、映像などでそれが残っていたら、見たいと思うか?否。

 

だが、この自分自身の状況を分析することで、

次回への打開策が見つかる

 

業務改善に関しても、課題の項目をあげ、

何が良くて何が悪いのか?を分析する。

そして解決策を見出しブラッシュアップする。

それと一緒だ。

 

ポイント

  1. 自分のプレゼンのどこが良くてどこが悪かったか? 
  2. なぜ失敗したのか?
  3. 失敗しない為に次回に活かしていくこと、変えていくことは?

この3つだ。

 

 

この振り返りをする事で、出来ていなかった失敗を見る

という事は逆を言えば、出来ていた部分も自然と認識できる

自分にとってのプラス要因だ。

そして、振り返ることで課題が明確になる

 

どこが悪かったかわからないけど失敗の原因がわからない

という状況が一番怖い

 

がむしゃらに進めては気持ちの整理のつかなければ、

実質プレゼンの質も向上していかない

しっかり分析すること

 

 

また、恥ずかしさや緊張があるのは、

周りからの評価を気にしたり、よく見られたい

という気持ちが生んでいると昔教わった。

それは良くないことだろうか?

 

なんだか響き的にネガティブ?

ととらえる人がいるかもしれないが、

決してそうではない。

 

評価を気にして当たり前だ。

仕事だから。

 

そうした周りの目を気にすることができるという事は、

向上心の表れでもある。

 

どう見られても良いと考えている人は、

今の自分にOKなのだから、

それ以上の成長は少ないだろう。

 

緊張する気持ちを受け入れ、

評価されるために頑張ってきた

自分を再確認して臨めばいい

 

そんな自分も認めることで、

必要以上に緊張することもそのうち少なくなる。

 

プレゼン、失敗しても大丈夫!立ち直るために読んでほしい話 大勢の前で失敗した経験から

 

プレゼンで失敗しても立ち直る方法を前述したが、

誰もが失敗するという経験は踏んでいく。

成長の為の通過点だ。

 

ビジネス書の扱っているコーナーに行くと、

どんな人でも同じように失敗を経験しているのだとわかる。

そうした本で人の経験を読み、壁を乗り越える際の糧にしても良い。

 

イメージトレーニングが大切といろいろな場でいわれるが、

人の話や経験を知ることも、イメージトレーニングにつながる

 

 

そんなイメージトレーニングといえば、

自分も大勢の前で失敗したことがある。

 

失敗が繰り返し続いてしまった時には、

どん底まで落ちこんだこともあった。

 

ただ、前述したやり方で振り返り、

準備不足をまざまざと感じた。

 

それからはプレゼンの前に必ずイメージトレーニングと

当日を再現して実際に話してみての録音をとっては聞くことを繰り返す。

 

最初は自分の話している声を客観的に聞くことすら嫌気がさしそうだったが、

繰り返していくうちに内容の見直しだけでなく、声の出し方、

そして当日の状況に合わせて相手目線で進行していくこともできる余裕が生まれ

どれだけ相手を笑わせたりまた会いたいにさせられるか?

というプレゼンに対しての楽しさが生まれるようになった。

 

 

失敗は誰もが経験することなので大丈夫だ。

失敗なくして成長なし。

 

しっかり振り返り、次に活かそう。

 

まとめ

 

プレゼンの失敗した恥ずかしさを忘れ、

克服するためには、失敗の原因を知り

分析して次への改善点を導き出そう。

 

 

失敗を恐れず、もし失敗しても成長できると、

ネガティブの意識ではなく

ポジティブの意識をもって取り組んでほしい。

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