シンガポール移住のメリットとデメリットとは?

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シンガポール移住

 

Webビジネスで成功した周りの起業家に、

シンガポールに移住する人が多い。

 

当然、これは個人としても

ビジネスの点からもメリットがあるから。

 

一方で、シンガポールに住むデメリットについては

あまりインターネット上で触れられていない。

 

この日本を含め移住にメリットしかない国はありえないので、

両方をしっかり見て判断していくようにしたい。

 

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シンガポール移住のメリット

 

まずは、すべてのインフラが日本以上に整っていること。

 

 

公共機関は東京などの大都市同様、地下鉄やバスが利用でき

自家用車はいらないほど。

 

そして日本と違うのは、タクシーの価格の安さ

 

日本への直行便も毎日10便以上あり、

他の国へアクセスしやすいのも魅力。

 

 

日本にある物はたいてい、シンガポールでも手軽に

手に入るのが移住者には嬉しい。

 

家族で住むなら子供に

高水準の教育を受けさせられることもプラス。

 

日本ではバカにならない贈与税や

相続税がないことも大きい。

 

 

そして有名なのは、治安が良いということ。

 

日本ではNGではないこともシンガポールでは罰則があったりと、

治安はある意味日本以上に良く、世界でもトップレベル。

 

 

シンガポールでは英語と中国語が公用語になっており、

唯一馴染みのある外国語である英語が通じるのは

日本人移住者にとって助かるところ。

 

いわゆるシンガリッシュ(シンガポールで話される英語)

少し癖があるとは現地滞在のフィリピン人アイリッシュの話だが(笑)、

むしろ日本人には理解しやすいともいえる。

 

 

日本と同様に長寿国のシンガポール。

医療レベルが高いことも関係しているが、

気候も影響している。

 

熱帯雨林気候で一年中気温が安定しているのは、

日本と違い特に高齢者の体には優しい。

 

四季がないことをデメリットと捉える人もいるが、

このフィリピンと同様、俺にとってはメリットでしかない(笑)。

 

 

地震や津波、台風などの自然災害が少ないこと、

原発がないことは特に家族と移住するなら安心材料だ。

 

 

多民族国家で人種差別がないのもいい。

現地に美容師として移住した貴子は、

シンガポール人は優しいと笑顔で語っていた。

 

 

ちなみに投資をする人にとっては、キャピタルゲインや

インカムゲインに対しての課税がないこと、日本では

考えられないような条件の良い金融商品購入ができること

 

これは大きなメリットであり、彼らの移住の動機になっている。

 

現地で会社を設立する場合法人実効税率が17パーセント

以下だったり、政府による手厚い保護がしっかり受けられたり

設立手続きがオンラインでできたりと簡便なのも、

起業家にとっては魅力。

 

シンガポール移住のデメリット

 

このフィリピンの永住権の約500万円などと比べても、

シンガポールでの永住権の取得がありえないほど高額

あるという事実。

移住自体が簡単ではないというところが悩ましい。

 

 

生活コストが高い点はマイナス。

日本人が住むコンドミニアムは、東京の中心部よりも高額になる。

 

物価は東京とほぼ同レベル、

生活コストは東京より高くなる場合も。

 

 

そして国土が狭い

東京23区内とほぼ同じ面積であり、

さすがに車で1時間程度で横断してしまうほどの狭さなら、

長く住んでいたら窮屈に感じる(笑)。

 

 

法律がすぐに変わるのも特徴。

国土が狭いこともあり

シンガポールは決断と実行の速さがウリではあるが、

住んでいる者からすると、それに適応しきれない気持ちになる。

 

 

また文化施設やイベントが少ない部分への物足りなさ。

 

経済発展に力を入れてきた若い国だけに、

文化的な施設は他の国と比べるとまだまだ少ない。

 

音楽のライブイベントなども

あまり開催されていないのが現状だ。

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