魔除けが花言葉、もしくは厄除けの植物で日本の花は?魔よけの花や厄除けの花を紹介!

日常

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皆さんの中にも厄除けや方位除け

神社で経験した方も多いのでは?

 

魔除けが花言葉、

もしくは厄除けの植物で日本の花は?

 

前厄本厄後厄という方は是非参考に!

 

魔よけの花や厄除けの花を紹介!

 

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魔除けが花言葉の植物で日本の花(魔除けになる植物)の種類を紹介!

 

季節の変わり目にある節分

季節の変わり目には魔物が訪れると言われることから、

魔除け厄除けの行事がそのころ行われる。

 

厄年の厄除けに行くのも

よく2月2日の節分前が良いとかなんとか聞く。

 

だが実は節分というのは年に4回ある

という事を知っているだろうか?

 

実は、春夏秋冬季節の変わり目毎

年に4回存在する。

 

2月2日が全国的にも特質的な扱いをされて

豆まきや恵方巻を食べると言った文化があるのは、

旧暦でいう12月31日(大晦日)だからだ。

 

そうした立春時に豆まきをする以外に、柊鰯といって、

柊に焼いた鰯の頭をつけて玄関に飾る風習がある。

これは魔除けの一種である。

 

そうした魔除けにいいとされる効果

花言葉を持つ植物を紹介する。

 

 

まず、前述に出てきた「柊:ヒイラギ

節分にも飾られる柊は、

魔除け植物として日本でも代表的といえる。

 

柊の花言葉は、用心深さ・保護・歓迎

魔除けにいいとされるこの柊鰯。

 

柊の枝にはトゲがあるのだが、

鰯の匂いにつられた鬼を

柊のトゲで退治することによって

魔除けとして飾られてきた。

 

歓迎の意は、柊の花の甘い香りから。

 

そして、柊にあるトゲだが、数年のうちになくなり変化することから、

先見の明の意などもある柊はとても縁起のいい植物といえるだろう。

 

 

続いて「紫陽花:アジサイ

紫陽花の花言葉は、移り気・浮気・和気あいあい・団らん

 

土壌の性質により色が変わることから、

ネガティブワードも多い。

が、色によっても花言葉が違う

 

花言葉だけだと魔除けの印象は得難いが、

こちらも厄除けに良いとされている。

 

軒下などに吊るして飾ることで

魔除けや金運アップなど幸運を招くともいわれる。

 

一説では、紫陽花には毒があることから、

この毒が祓ってくれると言われている。

 

 

そして「桃:モモ

桃の花言葉は、

花には、チャーミング・気立ての良さ

実には、天下無敵

 

桃の節句には、女の子の成長を祈って

桃の木がかざられる。

 

また、その昔鬼を払う際に桃ノ木が使われた

という事からも厄災を払うものとされているが、

皆さんもよく知る安倍晴明

 

陰陽師として吉凶を祓ってくれる魔除け厄除けの印象があるが、

晴明が祭られている京都の晴明神社にも

この桃をかたどった魔除けにいいとされるものが置かれている。

 

自分も小さいころに訪れたことがあるが、

その桃があったことには気づかなかった・・・・

のか記憶にはないが。笑

 

 

最後に「南天:ナンテン

花言葉は、福をなす・機知に富む・いい家庭

日本では正月飾りとしても使われる。

 

難を転ずるなど、昔から縁起の良いものとされ、

今でも厄除けや正月の飾り花としても良く使われる。

 

 

魔除け魔除けになる植物として、

主に日本になじみのものを紹介したが、

観葉植物として楽しめる意味で日本海外関係なく

人気の魔除けにもよいとされるものは、

ユッカ・アロエ・オリーブの木などがある。

 

他にも中国では菊の花は邪気を祓うとされ、

菊のはなびらを浮かべたお酒を飲むことで

長寿祈願をする事もある。

 

同じ花でも色で違ったり、国によっても様々だ。

 

厄除けや魔よけの花の種類は?厄除けの花で風水的に部屋に飾るのにいいものは?

 

厄除けの花や植物の花言葉などを紹介してきたが、

厄除けや魔除けとして実用的なものは何か?

 

風水的にも良いとされる、

日常に取り入れやすい植物を見ていこう。

 

 

魔よけの花として日常的にも取り入れやすい植物は、

先ほども紹介した

 

クリスマスの時期によく目にするポインセチア

実はこれも柊。

セイヨウヒイラギだ。

 

インテリアとして11―12月に楽しみつつ、

いい年越しを迎えられるように厄除けの花として置いておくのも良い。

 

 

他にもインテリアにもおススメであり、

花の魔除けや幸運に良い花言葉を持つ植物

サンスベリアー永久・不滅、カジュマルー健康、ドラセラー幸運

どれも見た目もおしゃれだ。

 

そうした生活している部屋に取り入れられる植物と、

厄除けの花風水的に置くといい位置を最後に紹介する。

 

 

魔や厄を除ける=どける、防ぐ、ので

おくなら玄関や部屋の入り口が良いとされる。

 

置くものとしては前述した植物たちだが、

葉のとがっているタイプの花や植物(柊・ユッカ・アロエなど)

厄除けにもインテリアとしても取り入れやすい。

 

まとめ

 

厄除けや魔除けによいとされる花や植物

日本で古くから言われているのものであれば、

柊・紫陽花・桃・南天などがあった。

 

同じ花でも色によって意味合いが違う。

 

基本的に行事ごとに飾られてきたものが多いので

飾りやすさも備えた植物たちだが、

飾るのであれば悪い気を家に入れない為に、

玄関や部屋の入口に置くことがお勧めだ。

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