南の島に移住するなら沖縄?セブ?

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憧れの響き「南の島」。

移住先として人気の2つの島を比較してみたい。

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移住する南の島として沖縄はありか?

 

南の島へ移住となると、真っ先に頭に浮かぶのは沖縄

 

この国内にある貴重な南の島については、最近肌のハリ

衰えばかり気にしている妹のリエから、実際に移住した

リアルな感想を聞くことができた。

 

 

結論から言えば、十分な貯蓄や何か別の収入、例えば

家賃収入などがないまま移住先の南の島としてここを

選ぶのは、厳しい

 

当然ながら、住むのとたまに旅行で行くのとは雲泥の差だ。

 

家賃は安く部屋は広いが、物価はお酒や肉などを除き、

内地とそれほど大きく変わらない

それでいて給料水準が低いため、生活は楽にならない

 

あなたに何か権利的な収入があれば別だが。

 

 

また台風の影響をもろに受けるのはご存じの通り。

その頻度も被害の大きさもバカにならない

 

冬はしっかり寒いのは、やはり日本。

このフィリピンに比べても湿気が多い

 

南の島に常夏を求める俺のような移住者には、

四季はいらない(笑)。

 

 

度々起こる米軍基地絡みの問題もあり、

治安の面でも不安

 

 

何より、日本国内であることには変わらず、

地震に端を発する日本経済破綻のリスクや、

原発の不安ぬぐえない。

 

南の島への移住ならセブ島をおすすめしたい理由

 

実際に南の島に移住した者としては、

今俺がいるこのセブをおすすめしたい。

 

まずは物価と人件費の安さ

首都マニラと比べても全般的に安く、

例えばビールは40円、タバコは60円ほど。

家賃もアパートなら月1万3,000円で十分借りられる。

 

そして、台風の影響をほとんど受けず、地震もあまりない

周りをたくさんの島に囲まれていて、

津波の影響がないことも安心だ。

 

 

花粉症がないのは沖縄と同じだが、日本と違うのは

原発がないことと、人口と国の経済が伸び続けている点

 

セブには楽しめるアクティビティも多く、

セブシティを始め都会もあり退屈しない。

意外なことにフィリピンでは

マリンスポーツ以外にゴルフも楽しめたり

 

治安についてもセブは観光地として有名なので、

当然フィリピン政府も治安を保つために努力している。

外国人が行動する地域で不安を感じたことはない

 

 

セブはフィリピンにあるので、壁となるのは

ビザの問題と、安定した仕事

 

ビザ日本人の場合は観光ビザを延長しながら

かなり長い間滞在することもできるし、仕事についても

工夫をすれば、ネットを介して移住後も継続可能

 

 

時間にルーズだとか、仕事をしなかったり浮気が

治らない男性が多いのは南の島の特徴だ」と

言い切ったのは、どうやら苦い経験を持つ移住者

仲間の広子(笑)。

 

俺はと言えば、こっちに長く住んでフィリピンの恋愛事情

詳しくなったことが、最近は日本に行きたいフィリピン人への

ビザ発給フィリピンへの日本人移住希望者の手伝いという

意外な形で役立っている(笑)。 

 

南の島に住みたいという日本人のために、

日本人移住者の視点から情報発信を続けていけたら。

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