フィリピン人家政婦を雇うなら知っておきたい「3つの苦手」

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フィリピン人家政婦って探せるかしら?

 

青山さんは、俺がフィリピンにいろいろコネがあることを

知って、一時帰国の際の飲みの席でそんな依頼をしてきた。

 

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フィリピン人の苦手な3つのこと(家政婦を雇う時の予備知識)

 

青山さんへの紹介も済み、メイドになるべく来日しようと

するこのフィリピン人のためにビザの取得を手伝ったのが

去年の今頃。

 

晴れて日本でフィリピン人家政婦となった、

落ち着いた話し方が特徴のwindy。

 

恋愛の男女の違いも理解できず、浮気が治らない彼氏に

ほとほと参っていた彼女は(笑)、

俺のオファーに快く乗ってくれた。

 

彼女については紹介した責任もあり、その後も

青山夫妻からは働きぶりや問題点などについて、

適宜フィードバックをもらっていた。

 

 

そこで改めて、フィリピン人の不得手とする部分

浮き彫りに(笑)。

これは家政婦を雇うなら知っておきたい。

 

 

数字に弱い

語学習得力は群を抜いているのに、

なぜか数字や計算に弱い人が多いフィリピン人。

 

俺もパートナーのadelfaに「125割る5は?」と尋ねて

答えが返ってこないことに、目が点になった(笑)。

 

フィリピン人には計画性もあまりない人が多いこともあり、

もし家政婦に買い物を任せる時は、お金のことなどは

明確に指示を与えるのがいい

 

 

時間にルーズ

母性本能が強い彼女達は子守りも一生懸命してくれるが、

子どものお迎えを任せるようなシチュエーションがあるなら

時間も明快に決めておくこと

外で待ち合わせたりする時も同様。

 

時間にゆるいのは南国特有なのか(笑)。

 

 

地理に弱い

日本人女性も男性に比べて方向感覚が弱い人

多いが、フィリピーナはさらにその傾向が強い

 

青山さんは常に手書きの地図を与えていたが、

こうした配慮がスムーズな仕事につながる。

 

フィリピン人家政婦を雇うなら知っておきたい「性格」

 

フィリピン人がヤキモチ焼きなのは有名だが(笑)、

寂しがりやなのは意外と知られていない。

 

そして最初はシャイな人も、話をたくさん聞いてあげると

もともとおしゃべり好きな彼女達は喜んでくれる。

 

 

また、品がない人が多いのも知っておきたい(笑)。

 

これは環境で決まる部分が大きい。

諸外国の例に漏れずフィリピンも貧富の差が激しく

お金持ちは日本人とは比にならないほどお金持ちだが、

農村部を中心にほとんどが貧困層。

 

特に家政婦をやるフィリピン人は当然、富裕層出身ではない

教育やモラルのしつけが家庭任せなので、高いレベルを

最初から求めることはできない。

 

ちなみに俺が一時的にコンドミニアムで雇った家政婦さんは、

普通に足で雑巾がけをしていた(笑)。

 

 

またメイドを雇うのは契約である以上、曖昧で済ませられない

部分はあるが、キッパリ断るとスネるので(笑)、やはり

言い方などには配慮してあげたい

 

一方で、本人も頼まれるとノーが言えない性格(文化?)の

人が多い。

決め事はしっかりしておくが、過剰に期待しないことも大切。

 

 

フィリピン人は自分の家族がとても大事なので、きちんと

休暇を与えたり、家族と連絡を取り合うことには寛大に。

 

クリスチャンであることも理解し、クリスマスやホーリーウィーク

はもちろん、普段の教会通いにも気を配ってあげたいところ。

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