鍋の大きさの人数によってのリットル、サイズを紹介

日常

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自炊するのに鍋は必須ですが、

鍋の大きさは何を基準に選べばいいのでしょうか

 

そこでここでは鍋の大きさによる想定人数

リットル・サイズなどを合わせて紹介します。

 

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鍋の大きさは人数あたり何リットルのものを購入すれば良いのか?人数ごとに紹介!

 

鍋の大きさは、その鍋の料理を食べる

人数に合わせて決める必要があります。

 

大は小を兼ねる」という言葉もあるように

「鍋はとりあえず大きなものを買えばいい」

という人もいますが、の場合はそれは当てはまりません

 

というのも、例えば1人暮らしをするのに

あまりに大きな鍋を買ってしまうと

調理がしにくくなってしまいますし、

逆に大きい鍋を買ったつもりでも実は全然容量(リットル)が人数に対して

全然足りなかったということもあるからです。

 

ですから鍋を買う場合、「とりあえず大きいのを買えばよい」

のではなくきちんと用途に合わせた大きさと

リットルのものを買うのが大事です。

 

 

では鍋は具体的にどれくらいの人数で

何リットルのものが適格なのでしょうか。

 

鍋の人数とリットルについては、

目安としては以下のようになっています。

 

人数→ 1人0.45リットルくらい

人数→ 2人1.50リットルくらい

人数→ 3人2.20リットルくらい

人数→ 4人3.20リットルくらい

人数→ 5人4.00リットルくらい

人数→ 6人6.00リットルくらい

 

この基準は何年も鍋を販売しているメーカーが

きちんとしたデータに基づいて決めた物なので、

どの容量(リットル)鍋を買おうか迷った時は

これを目安にするといいですよ。

 

 

鍋については自分も失敗談があります。

それは自分が初めて1人暮らしをした時で、

その時自分は「1人を存分に楽しむぞ!」と考え

家族用の大きな鍋を買いました。

 

結果どうなったかというと、

確かに贅沢な1人鍋を楽しむことはできました。

 

しかし大きすぎる鍋1人用の台所の流しに入りきらず

洗うのに大変苦労し、しかも鍋が大きすぎて台所の棚に収まらず

ずっとリビングに置きっぱなしにすることになりました。

 

そしてある物を落として割ってしまいました。

大きな鍋はそこそこ高かったので、

とてももったいなかったです。

 

やっぱり鍋は適切な大きさを買わないといけないと感じました。

 

鍋のリットルだけではなく、リットルごとのサイズも紹介!大人数でも大丈夫!

 

にはリットル(容量)だけでなく

サイズも書いてありますよね。

 

さきほどは鍋のリットル(容量)と

それでまかなえる人数を説明しましたが、

ここでは鍋のサイズとそれでまかなえる人数を説明します。

 

 

鍋のサイズは「号数」で表しますが、

最小サイズは「5号」となっています。

つまり鍋のサイズは5号から始まるという訳です。

 

そして5号のサイズは15センチとなっていますが、

これは鍋の直径を表します。

 

鍋のサイズは、号数に3をかけたセンチ

だと覚えると簡単です。

 

5号サイズは、5に3をかけた15センチ

という感じですね。

 

鍋のサイズでよく売られているのは

だいたい5~11号サイズまでですが、

号数のサイズは以下のようになっています。

 

5号15センチ

6号18センチ

7号21センチ

8号24センチ

9号27センチ

10号30センチ

11号33センチ

 

 

そして鍋のサイズと人数については、

目安は以下のようになります。

 

人数→ 1人5~6サイズ

人数→ 2人6~7サイズ

人数→ 3人7~8サイズ

人数→ 4人8~9サイズ

人数→ 5人9~10サイズ

人数→ 6人10~11サイズ

 

 

なお、鍋は直径(サイズ)小さくても

深ければリットルが大きく直径(サイズ)大きくても

浅ければリットルは小さくなります。

 

 

また、鍋のサイズ鍋の取っ手を入れて

〇センチと書いてあることがあります。

 

ですから鍋を買う時は、容量(リットル)とサイズの両方を確認し、

サイズについては取っ手を含んでいるのかいないのかを

確認するのが間違いがなくておすすめです。

 

1人暮らしをしている人は、もしかしたら

友達と囲んで鍋をしたくて大きい鍋を買いたくなるかもしれません。

 

しかしそれは、「友達と鍋をする」というのが決まってから

買っても遅くありません。

 

それまでは大人しく一番小さいサイズを買うのがいいでしょう。

 

まとめ

 

何も考えずただ大きいものを買ってしまうと

失敗してしまいます。

 

鍋を買う時は容量とサイズを、そしてサイズは

取っ手が含まれているのかいないのかしっかり確認し、

利用する人数をちゃんと考えてから買いましょう。

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