プレゼンで失敗?落ち込む、恥ずかしい、発表が?失敗が?立ち直る、大勢の前で失敗。

日常

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学校や会社などで、プレゼンに失敗して

落ち込むは多いです。

 

そこでここではプレゼンに失敗して

落ち込んでしまった時の立ち直り方や

考え方について説明します。

 

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プレゼンで失敗して落ち込む?恥ずかしい?立ち直る方法を紹介!

 

プレゼンに失敗してしまうと恥ずかしいですし、

落ち込むこともあります。

 

そしてプレゼンの失敗といえば、

自分も苦い思い出があります。

 

あるプレゼンの時、自分は入念に台本を作ったにも関わらず

途中でその台本の読むページを間違えてしまいました。

 

そのせいで展開がちぐはぐになってしまい、

そこからリカバリーできずそのまま

訳が分からない終わり方をしてしまいました。

その時はとても恥ずかしかったです。

 

 

自分ほどの大失敗はないにしても、

最初からプレゼンが上手な人はいません

みんな最初は下手です。

 

ですがプレゼンの失敗からうまく立ち直れないと、

人は落ち込みっぱなしになります。

 

さらにそこから「自分はプレゼンが苦手なのだ」と考えてしまい、

次にまたプレゼンをしないといけない機会が来ると

さらに落ち込んでしまいます。

 

そしてその「自分はプレゼンが苦手だ」という意識を持ったまま

次のプレゼンに挑むと、さらにひどい失敗や

恥ずかしい思いをしてしまい、

ますますプレゼンが苦手になりがちになります。

 

ですからプレゼンの失敗で一旦落ち込むのは良いですが、

それをあまりに引っ張りすぎるのはよくありません

 

 

では、プレゼンの失敗の落ち込みからは

どうやって立ち直ったらいいのでしょうか。

 

プレゼンの失敗の落ち込みから立ち直る方法は、

なぜ失敗したのかしっかり分析すること」です。

 

例えば自分の場合だと、プレゼンのために用意していた台本を

右上にホッチキスで止めただけでした。

そのせいでページがめくりづらく、

どこまで読んだか分からなくなって失敗してしまいました。

 

台本をちゃんとバインダーに閉じるとか、

紙を1枚1枚入れられるクリアファイルに入れて

読みやすいようにしておけば良かったのです。

 

 

このように、冷静に分析すると

とても簡単なところでつまずいているのがはっきりします

 

そして、これくらいの失敗なら、次は失敗しない

と自信を持つことができます。

 

ですからプレゼンで失敗してしまった時は、

ぜひ「なぜ失敗したのか?」を分析してみてください。

 

発表で失敗して恥ずかしい…立ち直るのには?大勢の前で失敗しても大丈夫!

 

学校では必ず何かを発表する機会がありますが、

学校の発表で失敗し、恥ずかしい思いをした人は多いです。

 

そしてたった1回のその失敗で、

性格すら内向的になってしまう人も多いです。

 

 

ではなぜ発表の失敗がそこまで

大きく響いてしまうのかといえば、

それが大勢の前で失敗」してしまうからです。

 

例えば先生1人の前で発表を失敗しても、

大して辛くはないです。

うまくいかなかったとしても、

「ありゃりゃ…」で済みます。

 

しかしたくさんいるクラスメイトの前で失敗してしまうと、

途端に自信がなくなってしまいます。

 

プレゼンの失敗で辛いのは、

大勢の前で失敗」してしまうことなのです。

 

 

ではその大勢の前でやってしまったプレゼンの失敗から

立ち直るにはどうすればいいのでしょうか

 

てっとり早く立ち直るには、「失敗して辛い」ということを

失敗を見せてしまった周りの人に思い切って伝えることです。

その時周りの人はあなたに何と言うでしょうか。

 

例えば失敗したのがあなたではなく

あなたのクラスメイトや同僚で、

そのクラスメイトや同僚が「失敗しちゃったよ」

と悲し気に言ってきたらあなたはどうしますか?

 

だいたいはそのクラスメイトや同僚を

温かく慰めてあげたくなりますよね

 

つまりあなたも、他人からは

そういう風に接してもらえます。

 

そして、そういう弱さを見せてくれたことに対して

相手はあなたに愛らしささえ感じます

自分の失敗によって、人との距離が縮まるのです。

 

もしまたあなたが同じ人たちの前で

プレゼンをする機会があれば、

あなたが弱音を吐いた人たちはきっと「次はがんばれ!

と心の中で応援してくれています。

 

そして少し失敗したとしても、

笑ったりせず真剣に聞こうとしてくれます。

そうすると、プレゼンがよりやりやすくなります。

 

失敗を次のプレゼンに

うまく生かしているということです

 

 

ですからもし大勢の前で

プレゼンを失敗してしまったら

「辛い」「悲しい」という気持ちを

周りに伝えるのがおすすめです。

 

まとめ

 

プレゼンに失敗すると恥ずかしいですし

落ち込みもしてしまいます。

 

しかしそこから立ち直る方法はありますし、

逆に次のプレゼンを成功させる

布石になることさえあります。

 

ですからぜひ失敗にめげず、

がんばってほしいです。

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