シンガポールprの知られざるデメリット

海外

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シンガポールでpr(永住権)を取りたい

 

美容師のインターンとして大阪からシンガポールに移り、

生活を始めたナオ。

 

現地の綺麗さと治安の良さ、便利さなど

様々なところが気に入り、永住するために

prを取ることを検討し始めた。

 

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シンガポールprのメリット

 

経済面

シンガポールpr保有者には、税制面での優遇があること。

 

さらに大きいのは、シンガポールでprを持っていると

シンガポールの年金制度を利用できる点

 

「給料から天引きされた金額+会社が拠出したお金」が

毎月年金としてプールされていくという優れた仕組み。

 

多くのシンガポール人が住んでいる公団を購入できたり、

教育費が割安になるのもprのメリット。

 

電車やバスが乗り放題のマンスリートラベルパスが

使えるのも魅力だとナオが語っていた。

 

 

仕事面など

仕事をしなくてもシンガポールに居続けることが可能に。

 

逆に仕事をするなら、就職や転職、つまりシンガポールで

仕事を得られるチャンスがprによって増えること。

 

シンガポール企業は、国が決めるクオータ(外国人への

割当制限)を守らなければいけないが、

prを持っている場合は対象にならない

 

起業や副業ができるのもメリットだし、

クレジットカードの審査が通りやすくなったり、

政府が主催する出会いのためのイベントに参加できるのも

pr保有者に好評な点。

 

あまり知られていないシンガポールprのデメリット

 

良いことづくめのようなprだが、現地で働くためには、

国が定める徴兵制度一カ月以上従事しなければならなくなる。

 

あなたの息子もprを取った場合は、2年以上も・・・

これは何とも厳しいし、心理的な抵抗を感じる日本人は

少なくないだろう。

 

 

手続き面では、当然人気のあるシンガポールでは

pr希望者が多いため、取得までに

3年程度の時間がかかってしまう。

 

そして年齢的な制約、個人のスキルや能力、職種、滞在年数

など取得のための条件もうるさい。

 

またprは更新が定期的にあり、

シンガポール国内にある程度滞在していないと

更新が拒否されることも。

 

海外に自由に住むわけにはいかないのは、

俺のような人には窮屈な部分(笑)。

 

 

ちなみにナオは女性なのにギャンブルが好きだが、

prを持つとカジノの利用が有料になってしまうのが

マイナスだと苦笑いしていた(笑)。

 

 

様々な魅力のあるシンガポールだが、

最大のデメリット生活コストがかかる点

 

個人的な不満は、新しい国であるがゆえにライブやアートなど

文化的なイベントが少ないこと

 

便利さや治安などだけを考えれば文句はないが。

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