タイに移住して後悔…資金(生活費)や仕事が失敗の理由?老後の移住条件、ビザの条件や年金での移住生活をブログで公開。2人のボンビーガール、移住者の失敗談について

海外

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タイに移住した日本人は60,000人以上

 

タイが日本から遠くないとはいえ、

日本からの移住者日本にいるフィリピン人の

3倍も多いのには驚いた。

 

さすが日系企業が5,000社以上進出しているタイ。

 

日本語が通じる病院があったり、

日本の食材があっさり手に入るスーパーが多いなど、

移住後も住みやすいのがタイ移住の人気の理由なのか。

 

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タイに移住、移住生活のイメージ…生活費(2人での資金)や仕事、年金、ビザの条件など老後の移住条件をブログで紹介

 

実際タイに移住した政木さんや松永、

田中君から得た情報を元に、

平均的な日本人が想定できる

タイ移住後の生活を考えてみよう。

 

 

もしあなたがパートナーと住むなら、

タイ移住後の住居は2 LDK、家具や家電はもちろん、

ジムやプール、ビリヤード台と駐車場がついて

月9万円コンドミニアム

 

これは普通にあり得るし、むしろこれは相場といってもいい。

俺のいるフィリピンの場合だったら、

これにメイドとドライバーもつけられる(笑)。

 

食費についても、2人で月2万円以内も可能

先進国の中では食べ物が安いといわれる東京でも、

さすがにこれは考えられない(笑)。

 

大都市バンコクは特に、バスや電車などの交通網は

東京のように発達している

 

タクシー代が安い分、むしろ移動にストレスはかからない。

ここはマニラも早く追いついてほしい。

 

またタイは東京に比べて当然、人件費が安い

マッサージも安いので、回数を気にせず気楽に受けられる

のは東南アジアが移住者にとって良いところ。

 

日本のチェーン店が多く入ってきているため、

非日常を求める俺のようなタイプには

少し物足りないほどだ(笑)。

 

 

ただし地震などの自然災害が

日本ほど多くないところは安心できる。

 

また男性としては、タイ人女性はフレンドリーで

優しいところが移住者には嬉しい(笑)。

 

 

一方で、お店のスタッフに無愛想な人が多いのは

意外なところだった。

 

タイは仏教国であり、日本人と近い感覚を持つ。

ただ気候が常夏なので、合うか合わないかを知るために

数週間滞在し、移住後の感覚をイメージしておきたい

 

タイの大都会バンコクでも、インターネット回線は

多少遅い印象

少なくとも今のところは・・・

 

移住者にとってもこれは重要なので、

改善を期待したい。

 

タイに移住するなら気をつけたい「人付き合い」。失敗したと後悔しないために…移住者の失敗談。ボンビーガールの例は?

 

 

タイに住むならまず気をつけたいのは、

主に現地の人との付き合い

 

まずタイ人は、お金で人のステータスを決めるところがある

というのを知っておく。

そして、お金を貸すならあげるつもりで。

 

また、彼らに噂好きなところがあるのは気にしないこと。

 

何かあって相手が悪くても、無理に謝らせようとしない

穏やかに見えて、暴れると手がつけられない人もいるので。

約束も守らないからといって気にしない(笑)。

 

このフィリピンと同様、南国の人とは気楽に付き合うこと

住みやすいタイに移住しても、人間関係でストレスになれば

帰国したくもなるし、実際そういう日本人も多い。

 

 

一方で、バンコクなどは日本人のコミュニティが成熟している。

海外にいる日本人は良くも悪くも変わった人が多いので(笑)、

肌に合うかどうか、付き合うべきかをしっかり見極めること。

 

合わない日本人達と付き合うくらいなら、

信頼できる現地人の友達を数名つくったほうが楽しい・・・

これは俺の経験(笑)。

 

 

PS.

あなたが50歳未満ならリタイアメントビザを検討できないため、

移住のためにはタイランドエリートカード

イージーアクセス、学生ビザを申請することになる。

 

予算と手間がかかってもいいなら

観光ビザで滞在することもできるが、

出入国を繰り返すと入国拒否もありえるので、

移住という意味では安定性がない。

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